将来の教育費にとっておくことが重要

2011-09-06

小学校4年生の長女にはピアノと英会話教室に通わせており、来年からは学習塾にも通わせようと考えています。2年生の長男にはスイミングスクールとサッカーの教室に通わせています。Tさんのお宅では、姉弟で1台、携帯電話を持たせています。習い事などに行くときに、遅く帰るほうの子どもに持たせているそうです。T家では現在、習い事と携帯電話代の出費は、月に約3万円かかっています。T家では、外食費とTさん自身のおこづかい、子どもたちの習い事の合計額が、すでにパート代を大きく上回っています。ご主人の収入から貯蓄に回せる金額はひと月2〜3万円がやっと。でも、来年から長女が塾に通い出したら、貯蓄はできなくなるかもしれません。そのころには外食をやめて、そのぶんを塾代に当てようと考えているのですが、塾には行かなくてはならない、楽しみだった外食はほとんどできなくなった。これでは、お子さんのストレスが高まってしまうのではないでしょうか。詳しくは学資保険市場ホームページ(http://gakushi.hokende.com/)を参考にしてください。T家の例だけではなく、家計が楽な時期に楽しみ費をかけすぎると、お子さんが成長するほどに楽しみ費が削られ、将来の家族のストレスは高まってしまいます。親が子ども費のコントロールができる小学校時代は、習いごとや楽しみ費をふくらませすぎず、将来の教育費にとっておくことが重要なことといえるのです。