エステサロンを開く

2011-06-29

エステサロンを開く際の具体的なチェックポイントは次の5つです。(1)自分がお店を出すに至った思いがたくさんあるはずなので、それをまず全部書き出してみる。(2)そのうえで、お客さまの立場にたった内容になっているかをチェックする。(3)一般的な「評判のいいお店」作りではなく、経営者自身の思いが入っているかどうか。(4)知ってもらうための宣伝方法(ビビアン・スーなど芸能人を使う)、口コミにつながるまでのシナリオまで想定しているか。(5)電話で問い合わせがあったときに、すぐにお店の説明をわかりやすくできるか。口コミしたくなるようなシナリオ=仕組みをつくることで、コンセプトが生きてきます。リピートしやすいシステムに次に大切なのは、そのコンセプトがお客さまにしっかりと伝わるようなわかりやすいシステムになっていることです。集約されたコンセプトを実行し続けることで、オーナーの思いや思想が浸透し、それがお客さまから見たお店の評価につながっていきます。つまり、コンセプトがエステサロンのサービス、雰囲気(インテリアやユニホームなど)に反映されていて、施術メニュー、店販品、キャンペーン、システム(チケットや会員制度)にきちんと落とし込むことをまず整理してみます。