弔電・お悔やみ電報の常識について

2011-07-08

弔電・お悔やみ電報は通夜・葬式に出席できない時の物です。本来ならば遺族の方達に励ましの言葉を投げかけるべきなのでしょうが、日程がどうしても調節できなくて、通夜や告別式に出席できない時に追悼の意を現す為の物です。名前はどうしたらいいんだろうと思う人は喪主の方の名前をフルネームにして下さい。名字は分かるけどフルネームが分からない人は葬儀社か、斎場に問い合わせたらどうでしょうか。電話で打つ場合は115にかけます。受付時間は8時から午後10時迄です。

[参考サイト]
ALSOK弔電
http://alsok-denpo.com/shop/c/c20

ALSOKの祝電
http://alsok-denpo.com/shop/c/c10

ALSOK結婚式電報サービス
http://alsok-denpo.com/shop/e/e10000006/

ALSOKの電報サービス
http://alsok-denpo.com/shop/

午後7時以降の申し込みは翌日配達となります。中には葬儀に出席しながら打っている人もいるそうです。社長や役員等の肩書きのある人が多いらしいですね。そう言うのを見ると誰の為に来ているのか疑問になります。それだったら単なる売名行為ではないですか。きちんと常識を踏まえてやって欲しいのは当たり前です。それが出来なかったら最低で相手に対してもものすごく失礼ですから気をつけて下さい。