内容の濃いものを読んでみる

2010-11-24

文脈を素早くつかむことができるようにするためには、試験問題よりはるかに平易な文章で、内容の濃いものを読んでみることです。例えば『AmericanPie』(NHK出版)のような文章です。知らない単語がなく、しかも簡単な構文の英語ばかりだけれど、内容がなかなかむずかしい英語にふれれば、文脈を読み取り、文章を色分ケースる技が身についてきます。試験問題集をいくら繰り返しても、この感覚と技は身につきません。それに、『AmericanPie』のような文章を読めばアメリカ的な考え方にふれることもできるので、英語の本質に近づけるというプラスもあります。大切なことは、リスニングを軽視しないことです。リスニングは、他の問題に比べれば、難易度は低いのです。