カルシウム不測は情緒不安定になる

2010-11-24

受験生にはなじみの深い夜食についてふれておくと、夕食後時間がたつにつれて体温が下がり、脳の集中力も衰えてくる。さらにがんばるためにも、体温を上げるために夜食をとろう。体温が上昇すると血液循環がよくなり、脳にたくさん酸素が送られて集中力も高まる。夜食によいものとしては、たんぱく質は体温を上げる働きがあるので、乳製品をとるのがおすすめだ。スナック菓子は厳禁。油が多いので、なかなか消化吸収されない。また乳製品をすすめるのには、もうひとつ理由がある。カルシウムがとれるのだ。カルシウムは骨に関係する栄養素だが、神経の伝達にも関係している。カルシウムが不足すると、神経過敏になり、イライラしやすくなって根気がなくなり、情緒不安定になる。このカルシウムも、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品によって効率よくとれるのだ。

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