子宮筋腫ならいくつあるのか、どこにあるのか(子宮の表面や筋層のなか、子宮の内側の入り□や奥など。どのくらいの大きさなのか。卵巣嚢腫なら左右どちらの卵巣か、大きさはどれくらいか、嚢胞の内容物はなんと推測されるのか、悪性の可能性はあるのか。内膜症の腹膜病変や癒着はどのあたりにあるのか。腺筋症なら子宮全体に広がるタイプか、一部分だけこぶのようになるタイプかなどなど。これらは治療方針を選択していくうえで、自分自身で把握しておきたい情報です。実際には、手術をしないとわからないこともたくさんあるのですが、とりあえず「敵」の様子をおおよそでも把握しておいたほうが、前向きに病気と立ち向かえるはずです。
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