とはいえ、ウエット路面はドライ路面とは比較にならぬほど滑るという現実は覆しようがありません。ですから雨の日の走行はどうしても硬くならざるを得ない。緊張させられます。パワーのあるオートバイほど、その緊張感が増します。公道上でもっとも加速がいいというその超越パワーが、滑りやすい路面では逆にあだとなるわけです。ところが緊張に躯が硬くなると、こんどは操縦に差し支えるという悪循環が起きるわけです。雨の日の走行では、当然ながら急のつく操作は禁物です。
[自動車参考サイト]
モビリオ 中古車
モビリオ(ホンダ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/HONDA__MOBILIO/index.html
サンバーバン 中古車
サンバーバン(スバル)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUBARU__SAMBAR_VAN/index.html
5シリーズ 中古車
5シリーズ(BMW)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/BMW__5_SERIES/index.html
フォルクスワーゲン 中古車
フォルクスワーゲンの中古車を探す 中古車ならGoo-net(グーネット)
http://www.goo-net.com/usedcar/VOLKSWAGEN/index.html
てなことは誰でも言う。そこで、さらにアドバイス。単純なことですが、旅のオートバイには雨に強いタイヤを履かせてあげなさい。雨に強いタイヤというのは、雨に強いという評価のあるタイヤです。どういうことかというと、評判のよいタイヤを履いていると、精神的に楽だからです。具体名をだすのもなんですが、二十年以上も前にTT100というレーシングタイヤに近い、いわゆるおむすび形の断面形状をしたタイヤがありました。コーナーを烈しく切り返して攻めこむようなライダーにはかなり評価が高かったのですが、雨に弱いという風評があった。このTT100を履かせてツーリングにでたときのことです。雨が降ったとたんに雨に弱いという評判が脳裏を駆けめぐり、実際にスリップしたわけでもないのに俺は見事に萎縮してしまいました。ドライグリップは抜群でも、そのレーシーゆえにウエットグリップは信用できない。そんな噂に、必要以上に緊張してしまい、数日間降り続いた雨の中で、もう走るのがいやだと泣き言をいいたくなるほどにくたくたになってしまいました。