私が気に入っているインテリアは、シンプルで木材を使った北欧風のデザインです。あとは、ナチュラルなインテリアも好きです。最近はミニインテリアや雑貨だったら、100円ショップでも買ったりします。最近の100円ショップではおしゃれな物がたくさんあるので、頻繁に行きますね。あとは、自分のお気に入りの色でペイントしなおしたりとアレンジもしています。以前はモノトーンのインテリアが好きだったので、黒系が多かった
お気に入りのインテリア... の続きを読む
実生活としては、リビング・ダイニングルームはしばしばやるホームパーティー用の接客スペースで、ファミリールームが日常的な家族団楽の場になっています。ファミリールームはなんのことはない、ダイニングキッチンとまったく同じです。日本のダイニングキッチンと少し違うのは、キッチンよりもダイニングの方に力点があることです。そうしたアメリカの家のリビングの家具は堂々たるスタイルのセットだし、ダイニングセットも姿勢
多目的型ならリビングセットなど不要... の続きを読む
日本における建築の近代化の歴史は、屋根除却の歴史であるといってもよい。ここにいう屋根とは、傾斜のついた屋根のことで、ビルの屋上などの陸屋根、つまりフラット・ルーフのことではない。さて、そうやって現代の建築をみると、ビルでもアパートでも、新しいものには、屋根がない。鉄筋コンクリートづくりのテラス・ハウスや、モダン・リビングなどでも、ことさらに屋根は除却されている。明治のころの建物をみると、れんがづく
日本の伝統的な屋根が消えていく... の続きを読む
日本の昔の家では床上の暮らしは座るのが主体でしたが、立っての暮らしを主体とする土間がありました。土間は農家にも町屋にもありました。農家の場合は、農作業の場になったり収穫物の保管場として使われたりして、内庭と呼ばれました。また町屋の場合は通り庭と呼ばれていて、家の奥の方にある台所や風呂場、蔵などへの通路になっていました。農家でも町屋でも囲炉裏は床上にありますが、竃は土間と床上の境目とか土間にあるのが
和洋を混然化する土間の再生... の続きを読む
町家は、もともと商工業を主とする町人のすまいであった。おもては塀や見こしの松でかざってはいるが、なかはバラックのような質素な武士のすまいとちがって、町家は、逆におもては質素で、なかはさすがに町人のすまいだけあって、贅をつくして立派なのである。見かけよりも実をとうとぶ町人の心意気が、そこにうかがえる。そしてそれは、たんに室内の結構が立派だというだけではない。このせまくてほそながい室内空間を、まことに
町人の心意気が息づく町家... の続きを読む
とはいえ、ウエット路面はドライ路面とは比較にならぬほど滑るという現実は覆しようがありません。ですから雨の日の走行はどうしても硬くならざるを得ない。緊張させられます。パワーのあるオートバイほど、その緊張感が増します。公道上でもっとも加速がいいというその超越パワーが、滑りやすい路面では逆にあだとなるわけです。ところが緊張に躯が硬くなると、こんどは操縦に差し支えるという悪循環が起きるわけです。雨の日の走
旅のオートバイには雨に強いタイヤを... の続きを読む
DVDビデオを見ながらパソコンでメールを読むといった作業は、CPU処理速度の問題でかなり厳しい。ウィンドウズXPの登場で環境はよくなっているので、雑誌記事などを参考に、“ながら”における実用性の高さをチェックしておきたい。また、画面の広さも限られるので、“ながら”作業は快適とはいえないことを肝に銘じよう。テレビパソコンは、そこそこ音のよい機種が多く、どれでも音楽CDは聴けるのだが、ラジオが聴ける機
“ながら”作業は快適とはいえない... の続きを読む
いろいろなクルマのカタログを見てあれこれ違いを調べることは楽しいものですが、最も重要な項目である価格はカタログには載っていません。クルマの価格を調べるには、雑誌などに出ている価格一覧表などを見ることの他にクルマの販売店やショールームなどから価格表をもらってくる手があります。雑誌ではグレードの違いなどで価格が書かれているだけですが、もらってきた価格表ではひとつのクルマに対して、実に様々な価格が出てい
メーカー希望小売価格(車両本体価格)とは... の続きを読む
カレットの問題点は色と品質だろう。色は、無色・茶色・その他の三種類に分けられる。ビール瓶に使う茶色の瓶は特殊な溶融法で作る。具体的には、炭素分を加えて溶融する(述元溶融)。還元させて溶融するため、酸化状態で溶融すると濃い緑色をつけやすい鉄を含んでいても、あまり着色しない。鉄の数が、通常のガラス中のような3色ではなくて、無色になるからだ。「その他」の色のガラスは、瓶に再生しにくい。エコロジーボトルに
ガラスカレットの問題点... の続きを読む
変形性関節症というのは老化現象の一つであり、消耗によるこの病気の進行を止めることも、治すことも不可能である、と誤解されがちのようですが、これは事実ではありません。変形性関節症は免れられない病気ではありません。以前は、老化による関節の退化と変形性関節症による関節軟骨の退化は同じものであると考えられていましたが、今日では、変形性関節症の軟骨とただ単に普通に老化した軟骨の間に以下のような違いがあることが
老化は変形性関節症の主な原因ではない... の続きを読む