初代マキシマに先日乗る機会があった。正直かなり驚いた。素直でゆったりした乗り味や居心地といい、センスのいい内外装といい、クルマとしての魅力は今のモデルに何ら劣っていなかった。むしろ勝ってすらいた。その意味ではセフィーロ、「ここ3世代にわたって本質的には進歩していない」ということにもなる。実際そうなのだが、多くの駄作現行モデルと違って、このクルマはその元がよかった。だから今でも十分に魅力的だ。やはり
センスのいい内外装... の続きを読む
交差点にはさまざまな形態があるが、どんな交差点であっても事故の可能性がもっとも高い場所だということをいつも頭の中に入れておくべきだ。運転に慣れてくると、とかくこういった当たり前のことを忘れがちになるので今一度、認識し直しておきたい。そうするだけで、交差点での走り方に節度と注意力が備わり、安全走行ができるようになる。交通量の多い交差点には信号機が設けられているから走りやすいが、やっかいなのは信号機の
信号のなり交差点は優先側でも黄信号の心構えで通過す... の続きを読む
電化製品や自動車などの諸産業はすでに何十年も前から後者を選んできました。ですから、「テレビ(ジョン)」「エアコン(デイショナー)」「アンテナ」「ハンドル・ブレーキ」「タイヤ」など、日本語に直せなどと言われたら業界全体が大混乱してしまうほどこれらのことばは日本語のなかに定着してしまったのです。それどころか、「ウォークマン」のように、「ヘッドフォン・ステレオ」を抑えて、日本の大手メーカーのこの製品名の
英語とは思えない発音... の続きを読む
重要なのが、カーテンのかけ方なのだ。サッシそのものの高さは天井までなくても、外出し梁であれば、カーテンのかけ方次第で、ずいぶんとサッシそのものの高さをカモフラージュすることができる。ところが残念ながら、このカーテンの取りつけかた、つまりカーテンボックスのデザイン処理でも、常識をわきまえていないマンションが多いようだ。たとえサッシが天井の高さまでなくても、カーテンは天井から下ろすのが原則だ。モデルル
常識をわきまえていないマンション... の続きを読む
塾では、一対一のプライベートレッスンが原則です。集団の中には、授業が先に進んでいる子どもと遅れてスタートした子どもが混じり合っています。集団の中で自分のことが何か言える、伝えられるという能力は、生まれもった資質もあるし、教えられ訓練されて身につきます。そういう子どもは、どんな集団の中でも、しっかり発言し、自己主張できます。しかし、集団というのは、そういう子どもに踏み台にされてしまう子どもたちが大多
一対一のプライベートレッスンが原則... の続きを読む
新会長の誕生、外資企業の新規加入など、新しい時代を象徴する業界団体の動きの背景にある、個別の加盟各社の変化も見逃せない。70年代から始まった資本自由化のもと、外国の自動車メーカーとの資本提携が活発化していったが、ここへきて、資本から一歩踏み込んだ人材派遣、それも直接経営の任にあたるトップ、つまり社長を送り込んでくるケースが増加している。それと同時に、派遣社長をサポートする取締役陣をはじめ、幹部社員
外国の提携先からの社長、幹部社員派遣... の続きを読む
廃車や事故車の買取で解体業者に集まる車は、分解され中古部品や素材として国内・海外の市場に流通します。解体業者にとって海外市場は、国内で売れないものをさばく場所であり、あくまで処理費用削減を目的としている場合が多いです。なぜなら、海外へ輸出する部品は、輸出量が多くとも単価が低いため、まとまった金額にはならないからです。年式の新しい車の中古部品は国内でさばかれてしまうため、海外へ輸出するのは、年式の古
日本製中古車は年式の古いものが多数を占める... の続きを読む
子ども時代から英語に親しませるメリットはないのでしょうか。「ある時期を過ぎると言語習得の効率が落ちる」とする「臨界期仮説」について、移民に関する研究があります。それによると、第二言語の習得にあたっては、学習開始年齢の違いによって言語習得の過程と最終的な到達度に顕著な差が表れることがわかっています。つまり、移民のように日常的に英語を使用するESLの環境では、「長期的には早期に第二言語にふれるほうが優
子ども時代から英語に親しませるメリット... の続きを読む
2005年末に発党した耐震強度偽造事件でも。住んでいる人は「地震のときに大きく揺れて不安だった」、「建築してすぐなのに、地震で大きなひび割れができた」と指摘していました。中古マンションの場合、完成してから時間が経っているので、その間に何度か地震を経験しているはずです。買おうとしているマンションに、耐震性の問題があれば、大きく揺れた、ひび割れができたなど、専門知識がなくても分かる部分に、危険信号が表
耐震性の危険信号は、表に表われる... の続きを読む
ある学者は、「地球自体がダイヤモンドである」といっています。これはダイヤモンドが、地球の構成物質である、純粋な炭素を源としていることを示しています。地球は命の母体。人間も燃えれば炭素になるのです。こういったことから、地球の創世時の激しいエネルギーを閉じ込め誕生したダイヤモンドをはじめとする宝石に、「不滅」という特性を、今も昔も人間が見い出してきた理由がうかがえます。さて、宝石(鉱物)が成り立つ過程
婚約指輪(エンゲージリング)・結婚指輪(マリッジリ... の続きを読む
「コートは何色を買えばいいんですか?」なんて質問をされることがありますが、ベージュでも黒でも、手持ちの服と合うなら何色でもOK。それよりも、私が重視しているのは、軽やかさ。どっしりと重苦しい感じではなく、ふんわりとやわらかく羽織るような感覚のコートが、女性を美しく見せるのだと思います。ジャケットのところでもお話しした、カシミアのダブルフェイスは、コートの素材としてもおすすめ。怪さがあるので、カジュ
コート色ではなく「軽やかさ」で選ぶ... の続きを読む
無事大学院の合格を果たしたKさんは、4月までの2か月間を金沢に帰って過ごした。張り詰めていたプレッシャーと緊張感から解放されて、のんびりしていたKさんのもとに、一枚の写真が持ち込まれたのは10日ほど過ぎた頃だった。「私が帰省しているのを知った近所の方が、たまたま写真を持ってこられたんです。『良かったら会うだけでも会ってみない?』っていう気軽な感じで。なんで?とも思ったけど、ちょうど暇にしてたし、お
結婚なんて考えてみたこともなかった... の続きを読む
小学校のとき私は手芸やお裁縫が大好きでした。その先生がお年寄りの女の先生だったのですが、「この子は知恵おくれではないし、お勉強をしたときはちゃんとできるし、第一よいお嫁さんになれる子だから」と私の中学進学を助命嘆願をして下さったとあとで知ったほどです。要するに点数なんて正常に育った子ならば、やれば取れる、やらなければ取れないという良い見本が私です。とにかく中学では男の子はいないし、高校は義務教育で
やれば取れる、やらなければ取れない... の続きを読む
日本人はフランス人に比べて赤ワインを飲む量は非常に少ないものです。微たる量といえるかもしれません。それにもかかわらず、冠状動脈疾患の死亡率は男性・女性ともにフランスの約半数にしかならないのです。一九九三年にポリフェノールの摂取量と虚血性心疾患との関係をオランダで調べています。このときポリフェノールを一日に一九・一以上摂取すると、それ以下の摂取量の人に比べて虚血性心疾患になる確率は三分の一になること
内臓脂肪のためにもお茶を飲んでもらいたい... の続きを読む
ある講師がこんなことを言っていました。某個別指導塾でいちばん学んだことは、「できる」ところまで戻って勉強を進める、ということです。自分自身、「復習」というものが大嫌いでどんどん先に進めようと考えるタイプでした。しかし「できる」ところまで戻って「復習」をすることが結果的に自信につながり、学習効果の出る早道だということに気づいたんです。皆さんは学習を始めるとき、「まったくわからない」「少しはわかる」「
個別指導塾でいちばん学んだこと... の続きを読む
06年年末に「ドル高」気味だったドル/円は、07年1月には、「120・00」を上に抜けて、122円台をつけます。07年1月と2月は、「119・00」〜「122・00」程度での、それまでの最高値圏での持ち合い相場を形成します。そして、07年2月27日に、上海株急落をきっかけとして、ドル/円は急落し、3月上旬には、安値の1ドル=115円をつけています。この、ドル/円をはじめとした外貨急落の動きを「上海
外貨急落の動きを「上海株ショック」... の続きを読む